本探しに出かけた

今日は午前中から本を探しに出かけていました。渋谷や恵比寿、目黒に三軒茶屋といくつもの書店をめぐりました。

最近の書店には、その店が持っている在庫を検索できる検索機などが置いてあります。

お店に脚を運んだ際、その検索機で本の在庫があるかないかどの棚にその本があるかを検索するのですが、ギャップも多い。検索機では在庫アリとなっているのでその場所に行ってみてもない。

本がどこにあるか、自分が見つけられないだけなのかなと思って店員さんを呼んで探してもやはり見つからない。

データ上では在庫があるのに店内で見つからないことの店員さんの言い分としては、データの最終更新時から本が売れてしまったんだと思います。

という見解。現代の在庫システムがリアルタイム反映でないことが、正直驚きだった。ちなみにそのお店は誰もが知っている全国チェーンの書店だ。

リアルタイム反映でなくても10分とか30分とかの更新頻度ではないようだ。その店に訪問した際、在庫アリというデータがあったから店中くまなく探した。10分以上を費やしたはずです。店に訪れてすぐと、10分経過後に二度検索機で検索かけたので、データの反映は10分以上ということ。もしかしたら一日一度のデータ更新なのかもしれない。

それとも本の置き場所がデータ上の場所とちがってまったく別の場所に陳列されていたか。

実際、在庫の管理は比較的楽なシステムとは思うが、どの場所においているか?というデータを、検索機で閲覧できるようにするデータ管理は

非常に大変そう。

まだきっと未熟な構成であって、実用化しているけど実用化するには未熟な段階なんだろうと勝手に思いました。